薄毛の原因になる5つの生活習慣

薄毛の原因になって行く私たちの生活習慣とは一体何?
原因は加齢やホルモンバランスだけではないの?

それでは参りましょう、生活習慣が薄毛を招く5つの原因

1,不規則な睡眠習慣

テレビやスマホで夜更かしから睡眠不足になり体の免疫力を下げ、
心身の不調、肌荒れ、抜毛などの原因になります。
人は寝ているときに日中の疲れやストレスを修復しています。

睡眠が不規則になり寝不足を続けると薄毛、健康問題が生じて来ます。
良質な睡眠(熟睡)こそが薄毛、健康問題を解決します。

2,運動不足

運動不足は筋肉の低下、血流不足による抜毛の原因になります。
血液は心臓から全身に送られて、ふくらはぎの筋肉で「ミルキングアクション」
というポンプのような動きで心臓に送り流されます。

血液は、栄養を全身に送る働きをしていますので、
運動をして血流をよくする事が必要です。

3,偏った食事による栄養不足

食事は自分の好きなものばかり食べていると、栄養の偏りになり十分な栄養が
髪の毛乳頭細胞に届かずに抜毛の原因になります。

特に脂っこいものやファストフード、茶色い色の料理が多いと、
体が錆びついて老化が早まり薄毛になります。

4,頻繁なヘアカラー、パーマのかけ過ぎ


ヘアカラーやパーマの薬液は刺激が強く、頭皮を傷め抜け毛になることがあります。
アレルギーのある人がヘアカラーをすると、アレルギー反応を起こし、
顔が腫れたり湿疹が出ます。

また、頭皮がブヨブヨになりウミが出たりすることがあります。

それほど刺激のある強い薬液を配合しているヘアカラーやパーマを
頻繁に行わない方が良いです。

2ヶ月に1回ほどで抑え、さらに薬液が直接頭皮につかないように背術してもらいましょう。

5,間違った頭皮のヘアケア

洗浄力が強いシャンプーは余計な皮脂まで洗い落とし、頭皮を乾燥させてフケ、かゆみ、抜毛の原因の元になります。

シャンプー後はすぐに頭皮、髪の毛をドライヤーで乾かす。
自然乾燥は頭皮や髪の毛の潤いを奪ってしまい、
乾燥して抜け毛や、かゆみの原因になります。

生活習慣の改善!薄毛の対策方法

生活習慣による抜毛の対策には何が良いのか?

1,栄養バランスの良い食事をとる


食事は栄養バランスがとれた食事が良いのですが、なかなか急に食生活を変えるのは、
難しいです。
せめて特に髪の毛頭皮に良い栄養素を摂取しましょう。

髪の毛頭皮に良い栄養素は!
大豆たんぱく質、亜鉛、ビタミンC,ビタミンE、ビタミンB群

大豆たんぱく質

大豆にはイソフラボンが含まれており、女性ホルモンのエストロゲンと似たような作用があり、女性ホルモンの減少による抜け毛に効果があります。

豆乳、おから、豆腐、納豆、大豆たんぱく質の食品に唐辛子をかけて食べると、
IGF-1(インスリン様成長因子)たくさんの種類がある成長因子の一つで、
大豆たんぱく質のイソフラボンと唐辛子のカプサイシンを摂取すると、
髪の生成する毛母細胞に発毛指令を出し、細胞分裂が活発になり育毛効果が期待できます。

亜鉛

亜鉛を含む食品で代表的なのは、牡蠣です。
次いで豚肉レバー、ほや、牛肉肩、蟹缶、牛ひき肉、牛肉テール、たいらがい、牛肉ひれ、
卵(卵黄)、ハマグリの佃煮、牛肉ミノ、牛肉もも、タラバガニ、ローストビーフ、

ビタミンC
赤ピーマン、黄ピーマン、トマピー、芽キャベツ、ゴーヤ、ブロッコリー、カリフラワー、
ケール、からし菜、しし唐辛子、キャベツ、パセリ、唐辛子、かいわれ大根、さやえんどう、

ビタミンE

アーモンド、ヘーゼルナッツ、ひまわりの種、落花生、ピーナッツ、うなぎ、あゆ内蔵、
アンコウ肝、すじこ、からすみ、キャビア、イクラ、たらこ、辛子明太子、ニジマス、
西洋カボチャ、大根の葉、赤ピーマン、マヨネーズ、綿実油、べにばな油、米ぬか油、

ビタミンB群

ビタミンB2を多く含む食品
豚レバー、鶏レバー、牛レバー、うなぎ、牛乳、

ビタミンB6を多く含む食品
かつお、まぐろ、牛レバー、さんま、バナナ、

ビタミンB12を多く含む食品
牛レバー、鶏レバー、カキ、さんま、あさり、にしん、

葉酸を多く含む食品
菜の花、枝豆、ほうれん草、からし菜、レバー類、

食事で取れない栄養素をサプリメントで補うのも手軽に簡単で確実な方法かも?

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2,運動で血流をアップ


血流を良くする運動

かかとの上げ下げ運動
ふくらはぎは、血の流れが下半身に流れてきた血液を、上、心臓に押し上げるための働きをします。
その大事なふくらはぎを鍛えるのには、かかとの上げ下げが良いのです。
ふくらはぎの筋肉が鍛えられ、全身の血流が良くなります。

腕を回す運動
足を肩幅に開き、両方の腕を真横の状態で肩より上に上げて、
背中側にそらして腕を前の方に円を書くように回します。30回程度で
次は回す方向を後方に回します。

スクワット
足を肩幅に開き、椅子に座るような感じでお尻を後ろに突き出します。
膝は足のつま先より前に出ないようにします。
15回を3セットほど行うと良いです。

ウオーキング
早歩きで20〜30分程度歩くと効果的です。

足踏み運動
その場で足の太ももを高く上げるように行うと効果的です。

3,入浴で血流アップ、副交感神経を優位に


お湯に浸かると皮膚の毛細血管や皮下の血管が広がり血流が良くなります。

お風呂に入ると水圧を受け足に溜まった血流が押し戻され、
心臓の働きを活発にし血流が良くなります。

お風呂に入っていると浮力作用で体重は約9分の1程度になり、
体重からの負担が解放されて、気分がリラックスします。

冬は体を温めて気持ちが良いのですが、日本の蒸し暑い夏の夜は、
入浴したくない気持ちになりますが、「メンソール」の入浴剤が、
皮膚の冷たさを感じる神経を刺激し、冷たく感じますので夏場には
メンソール系の入浴剤はオススメです。

4,健康的な良質な睡眠をとる


睡眠の「シンデレラタイム」夜10時から深夜2時までの間に寝ていることが理想です。
成長ホルモンが一番多く出る時間帯に就寝していると、免疫力も上がり血流も良くなることから、育毛につながります。

5,ヘアカラー、パーマの薬液が頭皮につかないような工夫を!


特にヘアカラーは頭皮に直接薬液を塗布しますので、頭皮を刺激し乾燥、
かゆみを招きます。

ヘアカラーをされる時には担当美容師さんに、直接薬液を塗布しないようにお願いしましょう。
白髪染めだと毎月染めたくなりますよね、
分け目、前髪の生え際は直接薬液を塗布しないとすぐに白髪が出てきますので、
やむを得ないですが、頭皮に直接塗布してもらい、そのほかの部分は根元を少し浮かして薬液を塗布してもらいましょう。

ファッションカラーは2〜3ヶ月ぐらいにヘアカラーをされると良いです、薬液は直接頭皮につけないようにお願いされると良いです。

パーマはショートヘアーだと薬液が頭皮にたれてしまうので、美容師さんになるべく薬液が垂れないようにお願いしましょう。

セミロング、ロングだと髪の毛の根元までロッドをまかないデザインが多いので、
頭皮に薬液が直接たれることがないでしょう。

まとめ

生活習慣から薄毛になってしまう5つの原因
睡眠・運動不足・偏った食事・ヘアカラー、パーマ・間違った頭皮ケア。

対策として、
良質な睡眠・バランスの良い食事・適度な運動・リラックス入浴・頻度を少なくするパーマやヘアカラー・
などでの対策が日常生活で改善できる方法です。

特に睡眠、食事、運動は習慣化できると、大きく薄毛の改善につながります。

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