[最新育毛]体内に蓄積した重貴金属が抜け毛の原因に関係していた!?

どうして体内に重貴金属?

環境汚染、農薬や化学物質の乱用、大量の食品添加物などの影響下にある私たちの体には、知らず知らずのうちに、このような有害重金属が溜まっています。

又、虫歯の治療に使われる金属製の詰め物、海の有害物質に汚染されている魚を食べて有機水銀の蓄積、水道水からの鉛など生活の中での有害金属を私たちは体の中に取り込んでいます。

水銀は、大型魚を含む魚類や不活化ワクチンの水銀防腐剤であるチメロサールなどから体内に侵入してきます。
血管障害に関係する鉛は、老巧化した水道管の鉛が溶けて水道水に中へ混入した結果、体内にも侵入してきます。

髪の毛の働きの一つには、このような有害金属を排泄するために髪の毛が生えています。
麻薬を検査するときにも髪の毛をチェックして麻薬が髪の毛に入っているか検査することがあります。

体内に蓄積した金属が活性酸素を発生

有害重金属が活性酸素を過剰に発生させ、動脈硬化やアルツハイマー、パーキンソン病などの発症原因になっていることも分かっています。

有害重金属が活性酸素を発生させ、活性酸素は細菌やウイルスなどを攻撃して整体を防御する大切な働きを担っています。
ところが、発生量が過剰になると、周辺の細胞内の物質から電子を引き抜いて不安定にするという化学反応を起こします。

その反応が激しいと、臓器を傷つけたり、遺伝子を傷つけたりして、
様々な病気が発症することがあります。

活性酸素が周囲の物質から電子を奪うことを酸化と言います。
たとえば、鉄がサビるのは鉄から電子を奪われて酸化するからですが、
それと同じようなことが私たちの体内の細胞でも活性酸素によって引き起こされます。

頭皮皮脂の酸化が毛穴をふさぐ

頭皮皮脂の主成分である脂肪酸が活性酸素によって酸化され、サビたものが頭皮の毒です。
ベトベトした汚れとなって毛穴をふさぎ、毛母細胞にダメージを与えているのです。

これが頭皮や髪にトラブルが起きる一番の原因になっています。
髪の毛から有害重金属を排出しようとして頭皮に集まってきた有害重金属が皮脂を参加して頭皮の毒を作り出し、育毛の機能そのものを奪うほど深刻な事態を引き起こしています。

頭皮に溜まった皮脂の酸化物のデトックス

スチームシャンプー

頭皮部分をしっかりと温め、酸化して固まっている皮脂を取り除くために、

薬剤の浸透効果を高め、
殺菌効果もあるオゾンスチーマーを使用します。

その後アミノ酸シャンプーで頭皮マッサージをして頭皮を洗います。

頭皮マッサージ

頭皮のツボを刺激して血流改善を促すマッサージをします。

炭酸泉シャワー

髪や頭皮をより良好な状態に導くために、お湯に高濃度の炭酸ガスを溶け込ませた高濃度人工炭酸泉をシャンプー後に使用して、頭皮欲を行います。

イオン導入

微弱な電流を使って、そのままでは浸透しにくい美容成分を頭皮の奥へとと届けます。

活性酸素が毛母細胞の脂肪酸を酸化させ脱毛を促す

過剰な活性酸素によって毛母細胞の細胞膜の脂肪酸が酸化し、ダメージを受けることです。

細胞膜に含まれる脂肪酸が酸化すると過酸化脂質と呼ばれる有害な脂質に変化します。
しかも、過酸化脂質がいったん生まれると、正常な脂肪酸もドミノ倒し式に次々と過酸化脂質に変化していきます。

細胞は、細胞膜という仕切り(壁)によって細胞の外側と内側が区別されています。
細胞の外側には、血液や汗などの水溶液があり、内側にはアミノ酸やタンパク質、ミネラルなどを含む水溶液があります。細胞膜は、この2つの水溶液を仕切る役目をしていて、そのために、水と反発する脂質で主に構成されています。

ところが、細胞膜の脂質を形成している脂肪酸が活性酸素によって過酸化脂質に変化すると、細胞膜内のコレステロールやタンパク質も酸化して
細胞膜の機能が低下します。

その結果、細胞は正常な機能を失ってしまいます。
この現象が血管の一番内側の細胞で起こると、動脈硬化を招きます。

頭皮の毛細血管で起こると、血流が悪くなり毛母細胞への栄養や酸素供給が十分に行われなくなります。

さらに、毛母細胞の細胞膜で起こると、毛母細胞の働きがが失われて新しく毛髪を作ることができなくなります。

その結果、頭皮の発毛力は低下し、抜け毛が増えていきます。

αリポ酸で有害重貴金属を掃除する

体内の栄養成分であるα-リポ酸は高い抗酸化力を持っています。
その抗酸化力はビタミンCの約400倍もあると言われています。

さらに、体内にあるコエンザイムQ10やビタミンC,ビタミンE,グルタチオンなどの抗酸化成分を再生する働きも持っています。

α-リポ酸は活性酸素を除去する優れた抗酸化物質であるだけでなく、
頭皮における活性酸素発生の一番の犯人である有害重金属を捕まえて排除する能力も備えているのです。

頭皮脂肪酸の酸化を防ぐαリポ酸

α-リポ酸➕不飽和脂肪酸で育毛

α-リポ酸が頭皮の脂質に溜まっている有害物質のデトックスに効果がある理由の一つとして、
構造の中に水溶性の部分と脂溶性の部分の両方を持っていることが関係しています。

皮脂の脂肪酸の酸化を防ぐことができ、頭皮の汚れを防ぐことができます。
汚れのない皮脂が適度に分泌されるようになり、清潔な頭皮環境が保たれ毛母細胞が活性化して育毛が促されます。

α-リポ酸によって皮脂に含まれる脂肪酸の酸化が抑えられると、
特に不飽和脂肪酸が本来もっている動脈硬化や高血圧の予防、
アレルギー症状の緩和、血栓症の予防といった健康作用が発揮されるようになります。
頭皮環境も改善されるので、美髪効果も期待できます。

男性型脱毛症の原因である脱毛ホルモンDHTへの変換も食い止められます。
脂肪酸から生成される有害なノネナールによる細胞死を未然に防ぐこともできます。

DHTやノネナールの生成が低下すれば、毛母細胞に対するダメージが抑えられ、結果として脱毛量を確実に減らすことができます。

α-リポ酸の特性と不飽和脂肪酸の特性が組み合わさると、さらに発毛・育毛効果が高まることです。

異常脱毛が減り、ヘアサイクルの成長期が延びる事で発毛力がアップし、
コシとハリのある丈夫な髪を取り戻すことができます。