頭皮ニキビができる原因

ニキビは皮脂が毛穴に詰まり、その皮脂を餌にしてアクネ菌などが繁殖し、炎症を起こすことで生じます。
さらにこの時、活性酸素も一緒に出てしまい、皮膚が攻撃され、凹んだり盛り上がったりしてしまいこれが、ニキビ跡になります。

活性酸素は老化の原因になり、皮膚に炎症を起こし、小さなブツブツを絶えず作るということになってしまいます。

このようなことがニキビのできる原因ですが、このニキビの原因を引き起こす、要因(原因)
を探りましょう。

原因①ストレス


ストレスによって男性ホルモンが増える事によって皮脂量が増え、
毛穴をつまらせ、アクネ菌が炎症を引き起こし、
ニキビの炎症を引き起こし、赤ニキビになります。
(アクネ菌は誰でも持っている皮膚の常在菌です。)

ストレスで不眠症になり、ニキビを呼び込む。
ストレスから睡眠不足になり便秘になりニキビを呼び込む。

原因②寝不足


寝不足が続くと、男性ホルモンが増え、皮脂腺が刺激されて皮脂量が急激に増え、
アクネ菌が活動、ニキビの原因となる。

夜10時から深夜2時の間、深い睡眠を取っていないと、新陳代謝がスムーズに行われなくなり、皮膚の水分も保たれず頭皮の肌荒れが起こりやすい。

睡眠不足が続くと、体力温存のため、血液が皮膚へ行き渡るのが後回しになり、皮膚の栄養分が足りなくなり、皮膚の機能が低下します。

原因③脂っこい食べ物

脂っこい食べ物が多いと、皮脂量が増えてニキビができやすくなります。

原因④便秘

便秘になると腸内の善玉菌と悪玉菌のバランスが崩れ、腸内の腐敗作用が活発化し、
有害物質が発生します。

有害物質により免疫活動が滞り、ニキビの原因になります。

ニキビに悩む人の80%が便秘になやんでいます。

原因⑤洗いすぎ

日本人の多くの人は乾燥肌が多いのです。
乾燥から守ろうとして皮脂を出します。

皮脂が出るのでさらにシャンプーで洗うと乾燥し、頭皮を保護しようとして皮脂が出ます。

皮脂を洗い落とすのを目的に、洗浄力の強いシャンプーを使い洗うと、頭皮を守ろうとしてさらに皮脂が出ます。

皮脂が毛穴に詰まり炎症を起こし、ニキビの原因になります。

頭皮のニキビ対策

食事

脂っこい物や甘いものは控えめにし、脂質、炭水化物、タンパク質などの分解に必要な

緑黄色野菜や便秘を防ぐ食物繊維を含む食物をとりバランスの良い食事を心がけたいです。

ビタミンB群の摂取。
ビタミンB2・ビタミンB6は油を分解する作用がありますので、ビタミンB2・ビタミンB6を
多く含む食品を食べることは良いです。

ビタミンB2ーレバー、ハツ、うなぎ、卵、納豆などに多く含まれています。
ビタミンB6ーカツオ、マグロ、レバー、バナナなどに多く含まれています。

睡眠

皮膚の新陳代謝に必要な成長ホルモンは夜10時から深夜2時のあいだ、活発に分泌されますので、睡眠に入っているのが望ましいのですが、今の社会では中々寝ていることができないと思いますので、熟睡する睡眠を心がけましょう。

この時間帯に睡眠に入る事はニキビだけではなく、髪の毛の発育にも関わってきます。

不眠症の人も睡眠に入りやすい詳しい記事を見る

便秘

朝食をとる。
朝食を抜くと空腹が続いた後に現れる胃への刺激が起きず、胃腸が本来の仕事をすることができずに便秘になりやすい。

朝食には、食物繊維の多い、大豆、イモ、緑黄色野菜、海藻類、玄米などが良いです。

食物繊維は、便のカサを増やして腸を内側から刺激し、腸のぜんどう運動を高めます。

ヨーグルトは善玉菌を増やす食品は腸内の環境を良くします。
乳酸菌、オリゴ糖も同じ作用を持ちます。

間食を避ける。
間食は、常に胃の中に物がある事になり、次に食べ物が入ってきたときの反応を鈍くさせます。

便意の我慢はしない。
直腸に便が長く残り、便があることを感じなくなります。
排便中枢が感じなくなります。

便が長く腸内に残ると、水分が吸収されて便が硬くなり、排便しづらくなります。

シャンプー

頭皮が脂性になっているニキビを治そうとして、ついつい洗浄力の強いシャンプーを使ってしまいがちなのですが、あやまちです。

人は皮膚の乾燥を感じると皮脂を出します。
洗浄力の高いシャンプーで頭を洗うと、潤いがなくなり脳からの指令で皮脂をたくさん出させます。
乾燥して敏感になった皮膚が、さらに下界の刺激から守ろうと皮脂を過剰に出す。

洗浄力の強いシャンプーで洗う。
さらに皮脂が落ちる。皮脂が過剰に分泌される、という悪循環が始まってしまいます。

シャンプーをフケ、かゆみ頭皮改善専用のに変えてみるのも良い方法です。

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