そもそもヘアカラーが薄毛の原因になる要素とは?

ヘアカラーで薄毛になる原因として考えられる要素は、ヘアカラー剤の薬によっては、
「炎症」を起こす薬があり,炎症からかぶれを起こし、頭皮環境を壊しヘアサイクルの乱れによる抜毛から薄毛になる可能性があります。

炎症を起こすヘアカラー剤は?ヘアカラーの種類は3種類!

1,永久染毛剤アルカリカラー(白髪染め、ファッションカラー)

髪の毛のダメージはあります。かぶれる可能性もあり医薬部外品です。
アルカリカラーは刺激が強く、アレルギー反応する方は絶対にお控えください。
必ずパッチテストを行ってからヘアカラーをされてください。

2,ヘアマニキュア

髪の毛のダメージはありません。炎症を起こす可能性もありません。化粧品です。
ヘアマニキュアは酸性カラーで基本的に頭皮の地肌につかないように施術しますので薄毛には全く関係ありません、
アレルギーのある方がアルカリカラーで反応する方がヘアマニキュアを選んでいます。

3,ヘナカラー

髪の毛のダメージはありません。炎症を起こす可能性が少しあります。化粧品です。
ヘナカラーは植物から抽出した成分で、地肌には優しいのですがそれでもアレルギー反応する方がいます。

白髪染めとファッションカラーの違いは?

基本的に同じ成分で仕組みも同じです。違いは、染料(色素)の量です。

染料は色の出方に大きく関係しています。
暗い色は染料が多く、明るい色は染料が少ないです。

なので、白髪染めは白髪に色を入れることで染料が多く明るく染めることができない理由になります。

一方、ファッションカラーは明るくなればなるほど、染料が少ないのです。
脱色は染料が入っていません、髪の毛の色素を取るだけの仕組みになります。

※(注意明るく白髪染めを行いたい場合には、白髪染めの薬とファッションカラーの薬を混ぜて行うと明るい白髪染めを行うことができます。
色目もキレイな色が出ます。)

アルカリカラーの髪の毛、頭皮に与える悪影響は?

アルカリカラー施術後は、残留アルカリの影響で毛髪のPHが高くなったままなので、
PHコントロール効果のある弱酸性シャンプー剤で中和し、しっかりと洗い流す必要があります。
残留アルカリは完全に取り除けないので、自宅で適切なヘアケアをする必要があります。
弱酸性のシャンプーは「アミノ酸シャンプー」がオススメです。

頭皮に与える影響は、毛髪同様にPHが高くアルカリに傾いているので頭皮の炎症を起こしやすくなっています。

頭皮への悪影響は薄毛になるのか?

頭皮の炎症を発症した場合には、毛乳頭細胞を傷つけヘアサイクルの乱れを起こして抜け毛になることがあります。

又、いつもはアレルギー反応しないのに体調が悪く免疫力が落ちていると、
頭皮の炎症を起こす場合もあります。
体調の優れていない時や、生理中の時にはヘアカラーは控えることをオススメします。

薄毛でも白髪染めもしたい方の注意点と工夫した白髪染めの行い方!

薄毛の人の白髪染めの工夫は分け目と、もみあげから生え際全体は、頭皮に直接白髪染めの薬を塗布し、
(できれば地肌に直接つけないのが良いのですが)
そのほかの部分は地肌に直接薬が付かないように染めるのが、
薄毛の人のカラーの工夫です。

なるべく地肌に薬液がつかないように塗布するのが、頭皮を刺激せずに抜け毛の原因を作りません。

アルカリカラーの薄毛対策は!?

アルカリカラーで髪の毛を染めている人は、ホームケア自宅での頭皮、髪の毛の手入れが大切になります。

毎日の頭皮ヘアケア

1,頭皮ケアの基本はシャンプーです。

ヘアカラーをされて頭皮が刺激されていますので、洗浄力の強いシャンプーを使用していると、
頭皮の乾燥からフケやかゆみが出て雑菌が繁殖し頭皮の炎症を起こすことがあります。

シャンプーは3種類あります。

・高級アルコール系シャンプー

 このシャンプーは泡立ちがよく強い洗浄力なのが特徴です。
 頭皮を気にしている人は、使用しないようにしてください。
 見分け方は成分に、硫酸という字が入っているシャンプーですので、気をつけて見てみましょ  
 う。

・石鹸系シャンプー

 高級アルコール系シャンプーよりは優しいですが刺激は強いので控えた方が良いです。

・アミノ酸系シャンプー

 天然の成分で頭皮に優しく、ヘアカラーの色を落としませんので、色持ちも良く
 オススメのシャンプーです。

2,ヘッドマッサージ

 シャンプー後に頭部マッサージをしてあげると、血行が良くなり丈夫な髪の毛と
 活発な毛乳頭細胞になります。

3,育毛剤ケア

 ヘアカラーをしている人の頭皮を保護し毛根に栄養を届け、
 抜け毛を阻止します。
 ヘッドマッサージをする前に育毛剤を頭皮に付けてからヘッドマッサージをするとより効果的  
 です。

95%のダメージをカットするRテクノロジーカラー

ヘアカラーの時にこのRを使うことにより、
髪の強度が増し、カラーの色持ちがよくなります。

通常カラーをした後、お客様が次回来店する時にはダメージが目立つことが多いですが、その傷みを抑えます。
使えば使うほど髪の強度が増していきます。

ヘアカラー剤にスターターという薬をまぜ、
お薬を塗ってきいます。
お時間をおき、
シャンプー時にフィニッシャーを
よーーーくもみこみ少しお時間をおいて
終わりになります。

それをすることによってなんと!!!
95%のダメージをカットすることができます!!

このRテクノロジーカラーを行なっている美容室でヘアカラーを体験されてみてください!

結論 ヘアカラーで直接な薄毛には関係ありません!

ヘアカラーそのもので抜け毛を誘発するとかはありません。

ただ注意しなければいけないのは、アルカリカラーは刺激が強いので美容室でカラー前のプレケアと、
カラー後のアフターケアをしっかりとしてもらうことが大切です。

更に日常生活でのセルフケアもしっかりと行いましょう。

安全にヘアカラーをされてオシャレを楽しむことが生きがいですね♪

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