キャピキシル配合の育毛剤Deeper3Dとフィンジアどちらが買いか?

・成分
・値段
・全額返金保証
・メリット、デメリット
などの4つのポイントでDeeper3Dとフィンジア比較してみました。

ミノキシジルの効果3倍と言われるキャピキシル配合の
フィンジア、Deeper3D.
キャピキシルを配合していち早く育毛剤の最初に出た、
モンゴ流のDeeper3Dです。

キャピキシル育毛剤の新星がフィンジアです。
後発の強みが他の育毛剤の成分や価格を調査し、
コスパや内容成分に優れているところが魅力です!

キャピキシルは脱毛抑制と発毛に効果!

フィンジアとDeeper3Dの共通成分キャピキシル、
どちらも最大濃度5%のキャピキシルが配合されています。

キャピキシルとは?
「アカツメクサ花エキス」と「アセチルテトラペプチド3」という成分が主になり、
このふたつの成分が組み合わさったものが「キャピキシル」と定義されます。

アカツメクサ花エキス

アカツメクサは「レッドクローバー」とも呼ばれるマメ科の多年生植物で、
過去から薬用ハーブとして活用されてきた経緯があります。

アカツメクサ花エキスには「ビオカニンA」という成分が含有されており、
脱毛男性ホルモンDHTを生成する5αリダクターゼ還元酵素を阻害する効果が確認されています。

5αリダクターゼには1型と2型の2種類あります。
AGA治療薬のプロペシア等の主成分であるフィナステリドは、2型に効くと言われています。
アカツメクサ花エキスは1型と2型の両方に効果があります。それが天然草成分から得られるのです。

アセチルテトラペプチド3

アセチルテトラペプチド3は極めて強い細胞修復作用を持つ4つのアミノ酸で構成された物質です。

この作用は医学でも活用されており、
切断された四肢や火傷等で痛んだ皮膚の修復に対して細胞復元効果がもたらされています。

この作用が毛母細胞の復元にも当てはまり、発毛作用を発揮する効果が期待できます。

この2つが組み合わされ、発毛・育毛成分として高い作用を持つキャピキシルとなります。

キャピキシル副作用

キャピキシルは天然草がベースとなる発毛成分ですので、
フィナステリドやミノキシジルのような発毛医薬品にみられる副作用の可能性がありません。

キャピキシル育毛剤Deeper3Dの特徴

①リデンシル配合

リデンシルとは、スイスの化粧品原料メーカー
「induchem社」が開発した育毛成分。

リデンシルの働きは?

1,幹細胞に働きかけ、毛母細胞になる細胞を増やす。

幹細胞とは?
わたしたちがケガをしたり病気になると、
細胞もケガをしたり死んだりします。

このとき、 幹細胞が活躍します。
幹細胞はケガした組織を治癒させ、
死んでしまった細胞を補います。

こうすることで、 幹細胞は私たちを健康に保ち、
老化を防ぎます。

髪の毛の元となる幹細胞にリデンシルが働きかけ、
毛母細胞が作られ髪の毛の成長を促進します。

2,線維芽細胞の代謝を活発にして、髪の毛の土台を作る。
細胞の周りを包んで土台をしっかりとする必要があります。

この細胞を包んでいるのはコラーゲンやエラスチンといった
タンパク質です。
これらのタンパク質は毛乳頭にある線維芽細胞という細胞によって作られます。

3,炎症性サイトカインを抑制することで頭皮の炎症を抑え、頭皮環境を整える。

リデンシルに含まれるもう一つの成分EGCG2は、
炎症性サイトカインであるIL-8(インターロイキン8)を抑制する働きがあります。

②8種類の成長因子

Deeper3Dには成長因子が8種類配合されています。

成長因子とは?
動物胎内において特定の細胞の増殖や分化を促進する内因性のタンパク質の総称です。

Deeper3Dの成長因子の中でも[KGF] [IGF] [FGF-1]の3種類は髪の成長を促進させる、
直接的な働きがあると考えられます。
特にKGFはHARG療法という最新の薄毛治療にも使われている成長因子です。

③配合成分が豊富57種類

Deeper3Dに配合されている成分は57種類。

頭皮環境を整える成分や育毛に必要な成分が豊富に配合されています。
57種類は育毛剤の中でも一番多いです。

Deeper3Dのデメリットは?

①価格が高い
1本あたり税込14,100円

②浸透力の成分がない
どんなに良い成分が多数配合されていても浸透させる力がないと効力が半減します。
Deeper3Dは別売りの浸透をさせるバリアスルーを使用することを推奨しています。
セット販売になっています。価格は2本で17,644円税込

③抜け毛を抑えるDHT対策が弱い
男性によく見られる薄毛は、AGA男性型脱毛症と呼ばれる症状が多いです。
対策の成分としては、オウゴンエキスやヒオウギエキス
DHTを生成する5αリダクターゼという酵素の働きを阻害する作用を持っています。

Deeper3Dにはこのオウゴンエキス、ヒオウギエキスが配合されていません。

Deeper3Dは発毛促進の効果は高いですが、抜け毛を抑えるDHT対策成分が弱いです。

④全額返金保障制度が弱い
Deeper3Dの保証期間は14日間しかありません。
しかもDeeper3Dの本体を開けてしまうとこの制度を利用できなくなります。
試して肌に合わないとかのチェックは、
購入した時のサンプルミニボトルでしなければいけません。

⑤使いにくいスポイドタイプ
Deeper3Dの容器が、スポイドタイプなのは使う人の使いやすさがないです。
育毛剤はやはりスプレータイプが使いやすいです。

Deeper3Dまとめ

Deeper3Dのメリット

・リデンシル配合で発毛力が高い
・8種類の成長因子を配合している
・全57種類の豊富な成分で薄毛対策ができる

Deeper3Dデメリット

・価格が14,100円と高い
・浸透力を高めるにはセット売りを17,644円を買う
・DHTの生成を抑える成分がない
・全額返金保証がとても短い
・スポイドタイプで使いづらい

フィンジアの特徴

①ピディオキシジル配合

フィンジアの注目成分には、ピディオキシジルという成分があります。

ピディオキシジルとは?
別名ミノキシジル誘導体と言われ、注目される新育毛成分。
ミノキシジルそのものでは、副作用が不安視されますが、
ミノキシジル誘導体ではその心配がなく、さらにミノキシジルと同等の効果があると言われています。
副作用の心配もありません。

②浸透力を高めるゲートアクセス理論

ゲートアクセス理論とは?
カプサイシンの発汗作用を利用した浸透技術。
カプサイシンの作用によって毛穴が開き、
育毛成分を髪の根元まで浸透させることが可能になりました。

毛穴が閉じたままの頭皮では、有効成分が毛乳頭に届きません。
毛乳頭は、毛細血管内を通って流れてきた酸素やビタミン、
水分などの栄養素や脱毛の原因となるテストステロンなどを受け取り、
髪の毛の製造機関である毛母細胞に発毛または脱毛の指令を送ります。

キャピキシル、ピディオキシジル効果の高い成分でも、
浸透力が弱いとその効果が半減します。

フィンジアには浸透力を高める対策がされているのが育毛効果が発揮されます。

③DHT対策が良い

フィンジアにはヒオウギエキスの成分が、DHTの生成を抑える効果が期待できます。

他にビワ葉エキスもDHT対策には効果のある成分です。
薄毛を抑えるには、ヒオウギエキスなどの入った育毛剤が
おすすめです。

④IGF-1理論で成長因子が増える

IGF-1理論というのは?

カプサイシンとイソフラボンを同時に摂取することで、
知覚神経(辛い、苦い、熱い、などのセンサー)を刺激し髪の毛が生えるということです。

キャピキシルのアカツメクサ花エキス、ヒオウギエキスの中身はイソフラボンなので、

カプサイシンとの効果で、
IGF-1が増加し髪の毛げ増えることに期待できます。

 

カプサイシンとイソフラボンについてもっと詳しくみる

⑤安心の全額返金保証

Deeper3Dよりもフィンジアの方は、
保証期間が30日間で肌に合うか試せる期間が長いので安心してお試しができます。
万が一肌に合わない時には全額返金保証を申請しましょう。

⑥使いやすいスプレータイプ

頭皮のつけたいところにピンポイントで塗布できますので、
毎回同じプッシュ数でムラなく使えます。

フィンジアデメリット

①価格が少し高め

単品購入の価格は12,800円と、1万円を超えますとちょっと考えてしまいます。

キャピキシル配合の育毛剤はフィンジアより高めです。
毎月定期コースにすると、9,980円ですのでお得です!

単品購入より3,000円も安くなり送料も無料ですので、
フィンジアを使う場合は定期コースがお得です。
さらに3本セット定期コースは最安です。

②成長因子がない

フィンジアには成長因子が配合されていません。

成長因子はAGA治療でも使われる成分です。
成長因子の配合されている育毛剤はDeeper3Dの他にはあまりないです。

しかし、フィンジアにはIGF-1理論による成長因子増加効果は期待できますので安心できます。

③成分数が少なめ

フィンジアの全成分数は25種類です。
Deeper3Dと比べると半分も配合されていません。
とは言っても、25種類というのは育毛剤全体としてみると
十分な量です。

④内容量が少なめ

フィンジアの内容量は1本あたり50ml。
Deeper3Dは本体60mlプラスミニボトル10mlトータルで70ml
になります。
フィンジアよりも20ml多いです。

ただ、内容量が少ないとは言っても、1ヶ月間は使えますので問題ありません。

フィンジアまとめ

フィンジのメリット

・ミノキシジル誘導体のピディオキシジル配合
・フィンジア独自の理論で浸透力を高めている
・DHTによる抜け毛対策がされている
・IGF-1理論による成長因子を増加
・全額返金保証が親切
・使いやすいスプレータイプ

フィンジのデメリット

・9,980円ちょっと高め
・成長因子が配合されていない
・Deeper3Dより成分数が少ない
・Deeper3Dより内容量が少ない

まとめ

・キャピキシルはミノキシジルの3倍の効果
・Deeper3Dはキャピキシル、リデンシル、成長因子、成分数
豊富もDHT対策がされていない。
・フィンジアはキャピキシル、ピディオキシジル、
カプサイシン、ヒオウギエキスによるDHT対策がしっかり
とされている。
・豊富な成分で育毛パワーを望むのならDeeper3D
・DHT対策、浸透力、価格を選ぶならフィンジア

フィンジアの効果を検証美容師歴39年の口コミレビューを見る

 

Deepre3D

フィンジア