突然ですが、あなたはトウガラシと大豆が育毛に良い食品だと知ってましたか?
実は、トウガラシの成分カプサイシンと大豆のイソフラボンを、
合わせて摂取すると[IGF・1]という物質ができその物質が育毛をさせるのです!
そのIGF・1を多く含む食材をご紹介します。
興味があるかもという人に向けてこの記事を書いています。

ではまいりましょう。

育毛食の基本となるトウガラシと大豆!

「6つの育毛のコツをまとめました。」
育毛物質のIGF・1は確実に増えていき、その名の通り、髪も養われていくはずです。
早速今日から実践していきましょう。

トウガラシと大豆

カプサイシンとイソフラボンを同時に食べると、
育毛効果があります。

薄毛の人31人にトウガラシ2gに含まれるカプサイシンと、
豆腐200g(半丁)に含まれるイソフラボンを摂取してもらいました。
その結果。
5ヵ月後には、64,5%の方に育毛効果が認められました。

また、高血圧が認められていた方は、血圧が正常化しました。
うつ症状強かった方が5人いましたが、5ヵ月後にはうつ症状の改善が認められました。

豆腐4分の1丁の味噌汁にティースプーン1杯の一味トウガサシを入れ、
これを朝晩1杯ずつ飲めば、同様の効果が期待できます。

カプサイシンを含む食品として、
ハバネロ、パラペーニョ(メキシコを代表する青トウガラシ)、豆板醤、ラー油、キムチ、
などがあります。

トウガラシと豆腐入り味噌汁を毎日食べた方は、抜け毛が減った、
髪の毛げ太くなった、コシが出た、白髪が減ってきた、などの効果を実感しています。

まとめ
トウガラシのカプサイシンと大豆ノイソフラボンが育毛力をつける。
カプサイシンとイソフラボンでIGF・1が増えれば、生活習慣病やうつ病なども改善する。
豆腐4分の1丁入りの味噌汁にティースプーン1杯の一味唐辛子を入れ、朝晩1杯ずつ飲む。

玄米を主食にする。

玄米は白米に比べて栄養価がはるかに高い。
玄米はIGF・1を増やし、育毛のほか、冷え性や認知機能の改善に役立つ。
発芽玄米は玄米の4倍のGABAを含み、よりIGF・1を増やす。

魚介類を食べる。

鮭の身の赤い色素である、「アスタキサンチン」は活性酸素の害を抑える抗酸化作用が高く、
このアスタキサンチンを男性型脱毛症5人に服用してもらったところ、
服用4ヵ月後、全員に育毛効果が確認できました。

アスタキサンチンは肌の老化現象を抑えるので、化粧品にも使われ、
美肌効果もあります。

牡蠣の亜鉛、海藻のネバネバ成分は毛を育てます。
ウナギの栄養価は群を抜き、育毛をはじめ多くの健康効果が期待できます。

根菜類キノコ類を食べる

ごぼうやキクイモなどの根菜類には、
食物繊維である多糖類のイヌリンが含まれています。
イヌリンを食べるとIGF・1が増え育毛効果だけではなく、
便秘も改善されます。

同じく多糖類で、キノコに含まれるベータ・グルカンという物質があります。
ナチュラルキラー細胞というがん細胞を撃退する細胞を活性化し、
がんに対する免疫機能を高める作用があります。

わさび、にんにく、しょうが、などの香辛料をとる

唐辛子をはじめ、わさび、しょうが、にんにく、など、いわゆるスパイス
と呼ばれるもののピリ辛の刺激は知覚神経を刺激し、JIGF・1を増やし育毛に効果があります。

キムチ、納豆、味噌など発酵食品を食べる

発酵食品中の有機酸では乳酸、クエン酸など、アミノ酸ではグルタミン酸、
グリシンなど、またアミノ酸ではスペルミン、スペルミジン、およびプトレッシンなど、
そしてビタミンではビタミンB1などは、知覚神経を刺激してIGF・1を増やして育毛効果があります。
トウガラシを摂取する場合トウガラシよりも、トウガラシの発酵食品であるキムチの方が
効果的です。
大豆は発酵食品である納豆も効果的です。
納豆にキムチを混ぜるとスーパー食品です!

 

まとめ

これらの食品は、好き嫌いがあるかもしれませんが、

確実に育毛と健康に効果があります。

今日から少量でも摂取し、抜け毛、薄毛対策にしていただければと思います。

もし、あなたが何も対策しなければ、確実に薄毛が進行していきます。

私もそうでした!進行してからの対策には、

時間とお金がかかります。あなたの食生活に育毛食品を、

取り入れていただき、頭皮マッサージと育毛剤を使うことが

一番効果が期待できます。ストレスのない生活習慣をして
髪ふさふさ健康的なあなたになるようにお祈りしています。

フィンジア