突然ですが、
あなたは育毛に効果がある食品を知ってますか?
どうせ食べるなら薄毛や抜け毛に効果がある食べ物を食べたほうがいいですよね。
この記事では薄毛に効果があるという食べ物を5選ご紹介致します。
興味があるかも?という人に向けて書きました。ではまいりましょう。

育毛効果のある食べ物5選

小豆茶が頭皮のギトギトした脂をなくし健康な髪を生やす

小豆は頭皮のギトギトをなくし、毛細血管に栄養を行き渡らせて、頭皮を髪の育ちやすい状態にしてくれるのです。

なぜ?小豆に育毛効果があるのか!?

小豆にはサポニン、ポリフェノール、カリウムといった成分が豊富に含まれています。

サポニンには強い溶血作用があり、血栓を溶かす働きがあります。
ポリフェノールには体内の老廃物である過酸化脂質の発生を抑えて、生活習慣病、老化、ガンなどのもととなる活性酸素を消去する働きがあります。
小豆には赤ワインに勝るポリフェノールが含まれています。

カリウムは、ポリフェノール、サポニンによって血液中に押し流された老廃物を、体外に排出する働きがあります。

血行不良は脱毛や薄毛の原因にもなりますから、小豆をとることによって血流が改善されれば頭皮に状態も良くなり、
髪の毛が生えてくる環境を整えます。

また小豆にはストレス解消に役立つ、カルシウムや、
ビタミンB1、B2も豊富で、ストレスによる抜け毛を抑えます。
髪を作るのに欠かせない亜鉛、ヨウ素、セレンなどの微量ミネラルも多く含まれています。

小豆の摂取には小豆茶がいい!

小豆の食効を得るには、小豆の煎じ液をお茶として飲むのが最も簡単で効果的です。

小豆茶の作り方

材料2日分
小豆ー60g(大さじ4)
水ー900ml
①小豆をよく洗う、小豆は硬いので煮るときに火が通りやすいよう前の晩から分量の水につけておく。
②弱火で30分ほど煮る、途中吹きこぼれそうになったら、
コップ1杯のさし水をする、アクに栄養成分が含まれているので、アクは取らずに煮続ける
③水の量が3分の2ぐらいになったら出来上がり、茶こしでこして、お茶として飲む。残ったゆで小豆も一緒に食べる。
朝晩2回飲む1回150ml

黒ごま

ゴマには髪のツヤをよくするビタミンEが豊富で、
ホルモンの分泌を活性化させる、
ホルモン様物質が含まれているので、
髪の老化を防ぎます。

また、ゴマに含まれるセサミノールなどの成分は、
活性酸素を抑制する抗酸化作用に優れているので、
髪はもちろんのこと、全身の若返りに効果的です。

黒ごまは脂肪分が多いのですりゴマでいうと、
1日大さじ1杯までを目安に。
ゴマはそのまま食べても、体に栄養分が吸収されにくいので
すりゴマにして1日に大さじ1杯程度をとりましょう。

「黒ゴマがゆ」

土鍋に米1カップと黒ゴマ30gを入れ、10カップ程度の水で
弱火で1時間ほど煮るだけで出来上がります。

黒豆

黒豆には、高血圧や糖尿病を改善に導くだけではなく、
抜け毛や白髪をなくす効果を持つ成分を含むこたがわかっています。
「イノシトール」という成分です。
これは、ビタミンB群の仲間で、育毛効果があります。

黒豆には、「リノレン酸」「ビタミンE」「イソフラボン」
などの血液をサラサラにする成分も豊富に含まれています。
血液がドロドロになって頭皮の血行が悪くなると、
毛根へ十分な栄養が行き渡らず、毛が抜けたり、
白髪になったりしてしまうのです。

黒豆を食べて血液がサラサラになるというのは、
頭皮の健康、抜け毛や薄毛に効果があります。

黒豆には毛根に酸素を運び込み、毛根の働きを良くする
「有機鉄」が、肉の4倍も含まれていますし、
「コリン」は脳や神経の働きを活発にします。
黒豆の有効成分は水溶性ですので、調理をしたら煮汁を捨てずに、
黒豆と一緒に飲むのが良いです。
髪の毛の元になるアミノ酸がたっぷり含まれている黒酢をを加えた、
黒豆黒酢にするとより効果的です・

黒豆黒酢の作り方

材料(1日分)
黒豆ー50g
黒酢ー30ml
ハチミツー小さじ2
水ー1L
①黒豆を軽く水洗いして、材料の水に一晩つけておく
②黒豆をもどした水ごと鍋に入れて火にかけ、沸騰したら
中火で約1時間煮込む。
アクは取らず水が少なくなったら差し水をする。
③②に黒酢とハチミツを加えて、ひと煮立ちさせて火を止める。
1日のうち2〜3回に分け、食前に汁ごと食べる。
電子レンジなどであたためると効果がアップする。
出来上がった黒豆黒酢は密封容器に入れて冷蔵庫で保存し1週間で食べきる。

タンパク質やレシチン、リノール酸を1杯で取れる「きな粉ミルク」

髪の毛を育てるためには、毛根が必要な栄養素、
タンパク質をたくさんとることと、
毛根に栄養が届くように、頭皮の血行を良くすることが大事です。
大豆には、良質の植物性タンパク質がたくさん含まれています。
さらに、大豆にはレシチンもたくさん含まれています。

レシチンは血管の壁にこびりついたコレステロールをとかしとり、
動脈硬化を予防する効果があります。

レシチンには血行を良くする効果があります。
また、レシチンには細胞を包む細胞膜の材料にもなるので、
生き生きとした細胞を作るためにも不可欠です。

大豆には、他にも血行を良くするリノール酸、血流を良くするビタミンE、
毛穴をキレイに保つビタミンBなどが豊富。

髪の健康を保つ上で、非常に優れた食品なのです。
きな粉は大豆を粉状にしたものです。
消化吸収しやすくなっています。
牛乳を加えることで動物性タンパク質も同時に摂取することができます。

きな粉ミルクは朝晩1杯ずつ飲むのが基本です。
朝の1杯は昼間に受けるストレスから髪を守り、
夜の1杯は、髪が育つ夜間の栄養分を補給します。

きな粉ミルクの作り方

材料(1杯分)
牛乳ー200ml
きな粉ー大さじ1〜2杯
好みでハチミツまたは黒砂糖少々

マイタケのベータグルカン

マイタケには、ビタミンDや亜鉛、カリウム、ベータグルカンなどの栄養素が豊富に含まれています。

βグルカンとは、免疫力を高める働きがあり、
がん細胞を抑制しコレステロール値を下げる、
腸内環境を整える。

ベータグルカンは、多糖類の一種であり、しめじやしいたけなどのきのこ類にも含まれてはいますが、
マイタケのほうが圧倒的に含有量が高く、医療の現場ではがん治療や育毛治療にも使われています。

ベータグルカンは脱毛酵素の5αリダクターゼを抑制します。
5αリダクターゼとは、男性ホルモン(テストステロン)を、
より強力なジヒドロテストステロンに変換する酵素。
ジヒドロテストステロンは、毛乳頭細胞に存在する男性ホルモン受容体と結びつき、
髪の毛の正常なサイクルを狂わせてしまいます。

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