突然ですが、あなたは唐辛子と大豆で育毛に効果があるのをご存知でしたか?
実は、唐辛子の成分カプサイシンと大豆イソフラボンが育毛増毛に関係がありました。

なぜ?

カプサイシンとイソフラボンが効果あるのか、
興味があるかもという人に向けてこの記事を書きました。

ではまいりましょう。

カプサイシンと大豆イソフラボンで育毛!

唐辛子に含まれるカプサイシンという辛味成分は、
知覚神経を刺激する代表的な物質なのです。

知覚神経とは、(体のどの部分にもある熱さや痛みを感じる神経です。)
そして、このカプサイシンの働きを助けるのが、
大豆に含まれるイソフラボンという成分です。

唐辛子を食べて知覚神経が刺激されると、
その末端からカルシトニン遺伝子関連ペプチドという物質が放出されます。

この物質が毛根を含む全身の細胞でIGF・1を増やしてくれるのです。
IGF・1とは、インスリン様成長因子・1という育毛物質を増やす方法。

血流を促進し、毛髪の成長と、その質の維持に欠かせない物質です。
IGF・1が増えれば毛髪は育ち、髪質も良くなってきます。
知覚神経が刺激されれば、IGF・1が増えその結果、血管が開き、血流を促進します。

アンジュアンジュ

大豆イソフラボンは、知覚神経内のCGRPを増やしてくれる働きがあります。
そのためトウガラシと大豆を一緒に食べると、
最も効率よく体内でIGF・1を増やすことができます。

カプサイシンとイソフラボンの入った食事

納豆に(大豆イソフラボン)

キムチ(カプサイシン)

豆腐(大豆イソフラボン)

キムチ(カプサイシン)

[実験検証]

30代の全頭脱毛症(円形脱毛症の重症型)の男性に
カプサイシンとイソフラボンを摂取してもらいました。

この男性は脱毛症発症後、半年間皮膚科で治療を受けましたが、
効果は認められませんでした。

ところが、カプサイシンとイソフラボンを摂取して3週間目から、
頭の一部分から産毛が生え始め、
発毛範囲も徐々に広がっていったのです。
7ヶ月後には、明らかな増毛が認められました。

5ヶ月にわたり、31人にカプサイシンとイソフラボンを摂取してもらった結果、
実に20人に育毛効果が認められたのです。

カプサイシンやイソフラボンにより毛根の知覚神経が刺激されると、
毛乳頭細胞のIGF・1が増加し、育毛が促進されます。

毛根のみならず、全身の組織のIGF・1も増加し、育毛以外の健康効果も期待できます。
皮膚で知覚神経の刺激によってIGF・1が増加すれば、シワやたるみが改善されます。

知覚神経刺激による育毛のメカニズム
カプサイシン

イソフラボン
↓↓↓
↓↓
毛根の知覚神経刺激
↓↓
CGRP放出→→血管の活性化
毛乳頭細胞のIGF・1増加
↓↓
育毛

薄毛に効果ある食べ物

まとめ
カプサイシンと大豆イソフラボンを摂取し、

納豆、豆腐、キムチ、一味唐辛子、等

育毛に効果がある食生活を送りましょう。

更に、育毛剤を使い頭皮マッサージをしてあげることが、
育毛に効果が期待できます!

もし、そのまま何もしなければ、どんどん抜け毛が増え、
薄毛が回復しづらい状態を招いてしまします。

あなたの髪がフサフサになり、若々しいヘアースタイルになることを、
願っています!

このカプサイシンとイソフラボンを使用した育毛剤
フィンジアの効果は期待できます。

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